自作PCその3:とりあえず組めて安心、した矢先にブルースクリーン多発→イベントビューアーでエラーログを確認してみた。

 

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この記事の続きです。 

ブルースクリーンが頻発

突然真っ青な画面に

ある日、パソコンを使っていると突然真っ青な画面に…

結構CPUをオーバークロックしていたので、ちょっとやりすぎたかなーと思って、一旦クロックを3.6GHzまでさげました。

しかし、直らない。それどころか、ブルースクリーンすら出ず再起動することも増えました。

助けて(泣)

スマホで調べまくる(汗)

とにかく調べまくりました。Windowsのあらゆる省電力設定を切ったりドライバを入れ直したり、メモリ・CPUの電圧をちょい盛りしたり、CPUクロックを定格(3.2Ghz)に戻したり…。

あらゆる手を尽くし少し改善した気もするのですが改善せず。

イベントビューアーでkp41エラーのログをチェック

少しでも原因究明につながる情報がほしかったので、エラーログをチェックすることにしました。

ブルースクリーンになったら必ずkernel-power41 というエラーが記録されます。

イベントビューアーはwindows純正ソフトで、windows上の様々なエラーなどが記録されています。ここから、ブルースクリーンのエラーログをチェックできます。

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イベントビューアー


エラー一覧の中からイベントID41のエラーを探してダブルクリックしてプロパティを開きます。

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イベントのプロパティ


 次に詳細ボタンを押すと暗号のようなものが表示されます。

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バグチェックコード

その中にBugcheckcodeという項目があります。そこに記録されている数字(十進数)

がだいたいどんな原因でブルースクリーンになったのか教えてくれます。例えばこの26というバグチェックコードはMEMORY MANAGEMENTというエラーを指していて、このエラーはRAMに起因するものです。といった感じで、おおよそ何が原因で再起動が起きたのかを知ることができます。

他の記事も是非閲覧してみてください!

今回私のパソコンで出たブルースクリーンの一覧や、ブルースクリーンの主な原因等は別記事に、バグチェックコードからなんのエラーかを割り出す方法は次回の記事にしようと思います。

続く…

 

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