自作PCその4:ブルースクリーンのバグチェックコードの読み取り方

 

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 前回の記事でブルースクリーンになったときに記録されるバグチェックコードをイベントビューアーから確認する方法を載せました。

今回はバグチェックコードの読み取り方を書こうと思います。

バグチェックコードには意味がある

前回書きましたが、例えばバグチェックコード26は、MEMORY_MANAGEMENTというエラーに当たり、RAMに何らかの問題がある可能性があることを意味しています。専門的な知識があればもう少し詳細がわかるかもしれませんが、私を含めこの記事を見てくれるような方にはその必要ないかと思います。

バグチェックコードから原因を割り出す手順

情報が少ない点には注意

全体的にブルースクリーンに関する情報は少ないので、英語のサイトでないと原因がつかめない場合や、おおよその原因もつかめない場合があります。また、ウイルスが組み込まれているソフトウェアのインストールを促す悪意あるサイトもあるので、特に日本語に少し違和感のあるようなサイトには注意が必要です。

これらの点は予めご留意ください。

バグチェックコードを10進数から16進数に変換する。

16進数 10進数 変換 みたいな感じでググれば、変換表や10進数入力すれば16進数に変換してくれるサイトが出てきますので、そちらを使って変換してください。

マイクロソフトのバグチェックコード一覧表に16進数を照合

docs.microsoft.com

こちらのサイトにある一覧表に、16進数に変換したバグチェックコードを照らし合わせます。

f:id:supermkyon:20181115073527p:plain

 

例えばバグチェックコード26は16進数に変換すると1Aになります。

なので、表の中の0x0000001Aを見ると、右横にMEMORY_MANAGEMENTと記述されています。これが、エラーの内容になります。クリックすると、そのエラーに関する詳細が表示されます。ただ、マイクロソフト公式にもかかわらず、日本語がおかしいです笑。また、あまり参考にならない場合も多いです。

エラーの内容でググる

ここでわかったエラー内容をそのまま検索にかけます。

すると、似たような症状を抱えている人の質問や記事が引っかかると思うので、それらを使って原因を割り出してみてください。

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