自作PCその7:Ryzen 5 1400 オーバークロックでコスパ神(今更感)

  

 

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 一応この記事の続きです。

ようやく一段落

そんなこんなありまして今回からそれぞれのパーツについてレビューしていこうと思います。

とにかくコスパ鬼な Ryzen

中古の相場は8000円台、新品でも12000円位で買えてしまうRyzen 1400、それでいて、パフォーマンスはi7-4770並です。ただ、iGPUを搭載していないのでグラボを購入しない方はRyzen APU の方をおすすめします。あと、玄人以外はメモリ相性を考えてRyzenを購入するにしても第二世代以降。もしくは Intel core シリーズをおすすめします。

個人的には、Ryzenを購入してほしいところではありますが… 頑張れAMD! TSMC

 

定格だと物足りない性能もオーバークロックで十分な性能に

Ryzen 5 1400 は定格だとCinebenchスコアが700弱くらいなのでちょっと物足りない感があります。そこで私は、RyzenのミドルレンジCPUでも倍率ロックフリーという強みを活かしてOCをしてみました。 

 

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Cinebench R15 3775mhz

 マルチコア822cb

シングルコア151cb

お、恐ろしい。

二年ちょい前のi5が20000円台で4C4Tだったのが嘘みたいです。

一昔前のi7ですか?と問いたくなるスコア。

私はi3の第八世代とか買うよりこっちを買ったほうがよっぽどいいと思います。

もちろん、Cinebenchだけでは性能は判断できませんが、大きな指標になるのは事実です。

ただし、オーバークロックは保証などの対象外になる可能性が高いので、御理解の上でお願いします。

ちなみにCPU電圧は、1.36vです。

チキって高めに設定してるので、もう少し設定詰めれるかもしれないです。

コスパ重視の方におすすめしたい

 

ミドルレンジ以下のグラボを検討している。動画編集などはあまりしない、もししたとしてもそこまで所要時間を気にしない。という方にはもってこいなのではないでしょうか?

次回の記事もぜひ!

 追記:cities skylines という、CPU負荷高めなゲームをプレイしたところ、CPU温度が86度くらいまで上昇することが一時的にありました。私は、リテールクーラーのWraith stealth を使っています。高負荷をかけ続けるような場合はもう少しクロックを低めにするか、クーラーを冷却性能が高いものに取り替えたほうがいいかもしれません。