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自作PC:せっかくRadeon買ったし、Freesync対応ディスプレイにしよう!

 

Radeon コスパGood!

今回の自作では、GTX1050Tiとほぼ同価格ながら性能はGTX970並のコスパ最強グラボRadeon RX570 4G を購入しました。

関係ないですが、新品VRAM8GBモデルで20000円を切る価格で販売されているモノも見つけました。

RX590が発売

2018/11/15にRX590が発売された影響で、今後さらに値下がりする可能性もあるので、GTX1050tiでは少し物足りない・コスパ重視、という方には特におすすめのグラボになると思います。ただし、TDP高めなので発熱や消費電力は多めになります。(GTX10世代と比較して)

Radeonと言ったらやっぱり Free sync と Fluid motion 

RadeonにあってGeforceにないもの(GeforceもFreesyncの事実上の対応を発表したらしいですけど)と言ったら代表的なものはこの2つではないでしょうか?

ただ、私はあまりDVDやBlu-rayを見ることがないので、Fluid motion はあまり活用できません。最近はこういう方が増えてきているのではないでしょうか?

それと比してFree syncは対応モニターを購入すれば誰でもその恩恵を受けられるので、有用な機能だと思います。

Geforceを購入した場合はG-sync対応モニターを購入すればいいのですが、なにせ高いです。

Free sync 対応モニターであれば、一万円台の商品も多く比較的安価なので、コスパ重視の自作erにはもってこいの機能ですよね!

よさげなFree sync対応モニターがあったので購入

1万円前後を目安に探していたらいいものを見つけたので購入しました。

最近はあまり見かけなくなったHPの製品です。

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HP 22f / HP 22fw 21.5インチ ディスプレイ 製品詳細 - モニター | 日本HP

 

私は21.5インチのモデルを購入しましたが、サイズも結構種類があるのでHPのホームページで調べてみるといいかもしれません。

 

スペック

  • パネル種類 IPS
  • 解像度 1920×1080(75Hz)
  • アスペクト比 16:9
  • パネルタイプ 非光沢
  • 標準応答時間 14ms(Gray to Gray)※オーバードライブ時は5ms
  • カラーサポート 最大 1677 万色
  • VESAマウント 非対応
  • 入出力端子 HDMI(HDCP対応)入力×1、アナログ RGB ミニ D-sub15 ピン 入力×1
  • 製品寸法 約 489.8×39.7×296.6mm(ヘッドのみ)
  • 約 489.6×180.1×380.5mm(スタンド含む)
  • 製品重量 約 1.99kg(ヘッドのみ)
  • 約 2.33kg(スタンド含む)

 

 ベゼルレスがカッコいい

特に上と左右のベゼルが超狭くてスタイリッシュです。

このディスプレイに慣れた後にノートPCを開いてみたら、ベゼルの太さに驚きました笑

裏側は端子や回路などを下半分に集中させることでそれ以外の部分が信じられないくらい薄くなっています。(実測5mm)

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写真うつりも机も汚っ


左の写真はちょうどこの記事の編集画面(chrome)を全画面にしてるとこを撮影しました。めっちゃベゼル狭くないですか?笑

ちなみに追記時点で三ヶ月以上使ってますが、何不自由・不具合なく素晴らしい製品です。デザインも本当に気に入っています。
右の写真では、このディスプレイの驚異的な薄さ(上半分だけ)が伝わるのではないでしょうか。

スペックには大満足

1万円強でこのスペックでデザインもいい。

文句なしです。IPS液晶なので、視野角もそこそこ広くて発色も綺麗です。応答速度も5msまで対応しているのでゲームにも向いています。

Freesync対応でリーズナブルでデザインもいいディスプレイをお探しの方は是非検討してみてください。

閲覧ありがとうございました。