なぜ誰もこのイヤホンレビューしないの?笑 首掛けノイズキャンセリングイヤホン XE-M10BT 実機レビュー

 

とにかくこのイヤホン知名度低すぎ笑

という訳でたぶん私が世界初実機レビューです。

目次

 

さっそくレビュー

スペック

公式サイト ↓

ワイヤレスステレオヘッドセットXE-M10BT製品情報 | JVC

    

型式 ダイナミック型
通信方式 Bluetooth® 標準規格 Ver4.1
出力/最大通信距離 Bluetooth®標準規格 Power Class2/10m※5
対応Bluetooth® プロファイル A2DP/AVRCP/HFP/HSP
対応コーデック SBC/AAC/Qualcomm®aptX™ audio
対応コンテンツ保護 SCMS-T方式
再生周波数帯域 20Hz ~ 20,000Hz
電源 DC3.7V、内蔵リチウムポリマー充電池
電池持続時間 約7時間※4(使用条件により変わります)
充電時間 約2.5時間
質量 約90g
付属品 キャリングケース、スパイラルドットイヤーピース(S/M/L)各2個、
USBケーブル、イヤーフック

 

| 高解像度で迫力ある音を再現するJVCこだわりの高音質設計

・ 原音を忠実に再現するφ10mmダイナミック型ワイドレンジドライバーユニット
・ ドライバーユニットの制振性を向上し、力強い音を実現するブラス(真鍮)ハウジング
・ 音のにごりを抑え、クリアなサウンドを実現するスパイラルドットイヤーピース採用 

Sound Technology

 

| ネックバンド

コードにバッテリーやリモコンの重みがかからず、⻑時間の使⽤でも軽快で快適な装着感を実現するネックバンドスタイル。不快なタッチノイズが少なく、クリアに音楽を楽しめます。 
プロミュージシャンユースをイメージしたデザインを本物志向のパーツで仕上げ、常に身に着けたくなるような、魅せるアクセサリーを目指しました。 

ネックバンドネックバンド

 

スペックはフツーっていう感じですね~。bluetoothコーデックはちゃんとaptxとAACに対応してるので、対応機器(android・iPhone etc…)を使えば低遅延かつ高音質です。(ちなみに、私はGalaxyを使っているのでaptxで聞いています。)

電池持ちも良くも悪くもない感じ。私は2、3日間隔くらいで充電してます。

カラバリはスタジオブラック・インディゴブルー(←私コレ)・ヴィンテージブラウンの三色。

でも耳の部分の色が変わるだけなのでそんなに違いはありません。

肩の部分に金属が使われてるので他の製品に比べると重量は結構ありますが、つけてるときに重いな~とか感じたことはありません。

あと、ノイズキャンセリングとは排他利用にはなりますが、こんな機能も付いてます

| 高音質ワイヤレスリスニング

1987年以来、“オリジナル音源の復元”をコンセプトに進化を続ける独⾃のデジタル高音質化技術「K2 TECHNOLOGY」をBluetooth® 伝送に合わせて最適化。
あくまでもオリジナルの音を忠実に再現することを理念とするこの技術が、デジタル音源化や圧縮処理により失われた音楽情報を再生成し、ハイレゾ相当の高音質ワイヤレスリスニングを可能にしました。
K2 TECHNOLOGY

 正直、私には違いが分かりませんでした汗

外観

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画像汚くてすみません_(._.)_

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こんな感じの革のよさげなケースがついてくる。

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電源ボタンと充電端子

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先端の取り換えはできそうな雰囲気醸し出しつつできない…。

外音取り込み機能とノイズキャンセリング

 

このイヤホンは、JVCのライブモニターというシリーズの商品です。

ライブモニターシリーズの売りは外音取り込み機能とノイズキャンセリングです。

一応簡単にこの二つの機能を説明します。

ノイズキャンセリング

ノイズキャンセリングは周りの騒音を打ち消す機能です。イヤホンの外側についたマイクで外の音を拾ってその音を打ち消せる音をイヤホンに出力することで騒音を減らすことができます。しかしノイズキャンセリングは効きすぎると耳に閉塞感を感じることがあります。これが、気になる人は結構気になります。

外音取り込み機能

外音取り込み機能はそのままの意味で、イヤホンを外さなくても外の音を聞くことができます。一応楽器の練習に使えるらしいです。ただ、そもそも私はこの機能目当てで買ったわけではないのでほぼ使ってないです。

 

Sound Mixing

 一応こんな感じ

使用感

音質はとてもいいです。低音にこだわっているらしくて、打楽器やベースの音などしっかり聞こえ、高音はシャリシャリしすぎてないので聞きやすいです。音のこもりも感じませんでした。

Bluetooth特有の遅延ですが、動画を普通に見れる程度で私はほぼ遅延を感じませんでした。

肩に乗せる部分が金属なので、重かったりフィットしなかったりするかと心配していましたがそんなことは一切なく私の場合は肩にちゃんと合いました。リュックと干渉することもありません。

ノイズキャンセリングですが、私はSONYのノイズキャンセリングを使ったことがあったのですが、結構敏感なので閉塞感を感じてしまいあまり使っていませんでした。

このイヤホンはノイズキャンセリングがとても弱めなので、そこまで閉塞感を気にすることなく使用できました。ただ、ガッツリ周りの騒音を消したいという人にはあまりお勧めできないかもしれません。

使ってみてよかったこと、悪かったこと。

良かったところ

  • 低音重視がGood👍
  • デザインが個性的
  • ノイズキャンセリングの閉塞感が少なめ
  • 専用アプリで調節可能(追記予定)

悪かったところ

  • ホワイトノイズがそこそこある
  • ノイズキャンセリングが少し弱め
  • 少しかさばる
  • アプリ使用はほぼ必須なので使ってるうちに面倒になる

点数をつけるなら? 

   70点!!

 

 

 閲覧ありがとうございました。

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