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超簡単 EaseUS Disk Copy Pro を使って新しい M.2 NVMe SSD にOSごとデータ移行

M.2 NVMe SSD を購入

私のパソコンは今まで激安 SATA SSD で運用していましたが、最近SSDの値段が急激に下がってきて、ほんの少し前までは非常に高価だった爆速の NVMe SSD が私でも手が届くくらいの価格になったので、そのなかでも安価な Intel 760p 256GB を購入しました。

そこで、 OSごと今まで使っていた SATA SSD から 760p にデータ移行したいと思います。

760p自体のレビューは別途投稿予定です。

データクローンソフト EaseUS Disk Copy Pro

EaseUSは、パソコンの中でもデータ管理やバックアップなど主にストレージに関連する便利なソフトを多数制作している会社です。

その中の一つ、Disk Copy Pro を使って、今使っているSSDのデータを新しい 760p にコピーします。

このソフトは簡単に言えば、その名前の通りSSDやHDDなど異なるストレージ間でまるごとデータをコピーしたり、パーティション管理をしたりすることができるソフトです。

(ちなみにパーティションとは、Cドライブ Eドライブなど同じストレージ内で仮想的に別領域として管理されているものです。)

 詳細は、こちらのホームページから↓

jp.easeus.com

実際に使ってみる

起動

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アプリ起動直後の画面

ソフトを起動するとこのような画面が出てきます。

今回はストレージのデータをまるごと移行するので、ディスクモードで作業していきます。

パーティション管理をしたい方はパーティションモードを選択してください。 

その後データの移行元のストレージを選択して、次へをクリックします。

移行先のストレージを選択

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次は移行先のストレージを選択して次へを押します。注意点としては、移行先のストレージのデータは完全に消去されてしまうので選択を間違わないように注意してください。

最後にコピーの詳細設定 

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詳細設定

ディスクを自動調節のところはそのままで大丈夫です。

SSDの方は下のところにチェックを入れてください。

注:システムドライブのコピーにはブータブルディスクが必要

現在使用中のシステムドライブのコピーはWindows起動状態ではできないので、専用のブータブルディスクを用意してそこから起動してから作業する必要があります

ブータブルディスクを作成するにはUSBフラッシュかCD/DVDが必要です。

上記いずれかを用意したら、一番最初の起動直後の画面の右上にあるブータブルディスクを作成を押してください。

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CD/DVDかUSBを選択して、作成を押すと自動でブータブルディスクを作成してくれます。

 

コピー詳細設定の右下実行ボタンをクリック、システムドライブが絡むコピー時はその後再起動

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私の場合はシステムドライブごとコピーなので、ブータブルディスクから起動必要があります。なので、ソフト側からこのように再起動の通知が来ますので、再起動をクリック。

そうではない方は、このまま待てば作業完了です。

再起動後、自動で作成した専用ブータブルディスクから起動(システムドライブが絡む場合)

再起動すると、windowsを介さず直接こちらのソフトが起動します。

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無事に起動することができました。 言語が英語になってしまいますが、手順は先程までと同じです。

コピー開始

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コピー中

私の場合はコピーし終わるまで30分位かかりました。

760pで無事 windows 起動

ストレージを付け替えて起動しましたが、何も変わらず全く問題なく起動することができました。

ソフトの感想

データ移行はめんどくさいかなと思っていたのですが、コピー元とコピー先のドライブを選択して、あとは詳細オプションをちょろっと設定してからスタートを押すだけででき、予想以上に簡単で驚きました。

ソフトのデザインもシンプルで洗練されていて非常に使いやすかったです。

一応、日本語が少しおかしい部分もありましたが、特になんの問題もなく作業を進めることができました。

パーティションの管理をしたり、ドライブごとコピーする必要が出てきた方に非常におすすめです。

 

閲覧ありがとうございました

jp.easeus.com