Ic2 classic 1.12 Electric Enchanter レシピと使い方を解説

 結構使い方がムズかしい Electric Enchanter

Ic2 classic で追加される防具・武器・道具などは、普通のエンチャント台ではエンチャントできず、これらにエンチャントしたい場合はこの Electric Enchanter という機械を使います。

Electric Enchanter の作り方

必要な材料

  1. 金床x1
  2. エンチャント台x1
  3. MFSUx1
  4. 発展回路x2
  5. 本棚x2

レシピ

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主な特徴

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エンチャントテーブルモードと金床モード

Electric Enchanter は、ランダムでエンチャントが付与されるエンチャントテーブルモードと、付与したいエンチャントを指定して付与できる金床モードがあります。

詳しい使い方は後述します。

対応電圧はHV(高圧)&電池でも動く

外部から直接電力を供給する場合、最大対応電圧はHV(~512EU/t)です。

他の機械と同じように、電池を使うことでも電力を供給できるので、直接配線せずに使用することもできます。

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本体の蓄電容量はラポトロンクリスタルと同じ1000000EUでエンチャント二回分の電力に相当します。

近くにある本棚の個数によってエンチャントの強さが変わる

普通のエンチャント台と同じように付近にある本棚の数でアイテムに付与できるエンチャントの最大レベルが変化します。しかし、効果を最大にするのに通常のエンチャント台は本棚が15個必要なのに対し、Electric Enchanter は本棚が30個も必要です。

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こんな感じで本棚15個を二段

経験値貯蔵機能

Electric Enchanter には、経験値を本体に貯蔵できる機能も備えています。

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(操作画面の下の方を拡大しています)

緑色の数字左側が経験値貯蔵量を、右側が都度エンチャント時に必要な経験値量をそれぞれ表示してくれます。 

写真右端のプラスを押すことで自分の経験値をこの機械に最大で10000まで移すことができます。

反対に、経験値が入っている状態でマイナスを押せば機械から経験値を引き出すこともできます。

エンチャントする際は、貯蔵分から都度必要な経験値が消費されます。

 

実際に使ってみる

エンチャントテーブルモード

エンチャントテーブルモードでは、まだエンチャントされていない電子機器にランダムで、またはすでにエンチャントされている電子機器に上書きしてランダムでエンチャントをすることができます。

エンチャントテーブルモードで使用する際は、電気・経験値・ラピスラズリ・本が材料として必要になります。

UIの上の方にある3つの枠の部分にそれぞれ一つずつ、最大で3つの本を入れることができます。この本の数で付与するエンチャントの数を指定します。またラピスラズリの消費量は本と同数、すなわち本の数で決まります。

今回は、本を3つ使い、合計で3つのエンチャントを付与するので、それに応じてラピスラズリも3つ消費することになります。

先述のようにエンチャントの強さも周囲にある本棚の数に応じて変わり、UI下部にLevel:いくつと表示されます。

今回は、本棚を最大の30個設置した状態なので、Level:30と表示されています。

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アイテムの配置
Startボタンを押してエンチャント開始。

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するとこんな感じで3つのエンチャントをつけることができました。

鉄床モード

操作方法は基本的にエンチャントテーブルモードと同じです。

鉄床モードはすでにエンチャントされている電子機器に追加でエンチャントをしたり、まだエンチャントしていない電子機器に付けたいエンチャントを指定して付与することができます。

こちらのモードでは、付与したいエンチャント本・経験値・電力がそれぞれ必要となります。

 下の画像では、すでに3つのエンチャントが付与済みのダイアモンドドリルに、耐久力Ⅲのエンチャントを追加しています。

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 閲覧ありがとうございました。

アイテムごとの付けられるエンチャントや仕様などはまた別の記事をアップしたいなと考えています。

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